近視矯正手術の麻酔について
近視矯正手術の時のする麻酔って、どんなものだかご存知ですか?
麻酔って言ったら普通は注射ですから、ワタクシは最初は目に注射をするのかと思って、かなりビビッておりました。
ってゆうか、そんなこと出来るわけがありません。
ってゆうか、そんな麻酔をするくらいならワタクシは近視矯正手術は「受けなくて結構です。でも幸いなことに近視矯正手術で使う麻酔は目薬のようなものでした。
つまり、目薬タイプの麻酔で、痛みらしい、痛みはありません。
麻酔に使う薬は、キシロカインやベノキシールといった薬品を使うようです。
手術中には、ドクターが目薬の麻酔が効いているかどうか、その都度、麻酔の効き具合を確かめながら手術を進めるので、途中で麻酔が切れるというような心配は皆無です。
また、個人差はありますが実際にほとんど痛みは感じないようです。
手術後、1時間ほどで、麻酔が切れかかると若干異物感を感じるという人もいます。
しかし、その異物感も、3時間ほど横になって休んでいるウチに次第におさまっていきます。
