Top >  レーシックcolumn >  近視矯正手術の合併症その2

近視矯正手術memoについて

近視矯正手術memoに、おいで下さいまして、ありがとうございます。視力を回復できるという、今話題のレーシックの手術の体験談や評判、手術の費用(料金)等々、近視矯正手術を受ける前に知っておきたい豆知識をメモってみました!

スポンサードリンク

近視矯正手術の合併症その2

近視矯正手術に伴う合併症について調べてみました。

近視矯正手術の後1?2日後、手術中に作成したフラップと実質床の間で湿潤性混濁ができることがあり、【サンド・オブ・サハラ】などと呼ばれています。

これは角膜実質内が炎症を起こしている場合に起こります。
普通はステロイドの目薬を差していれば治ってしまいますが、炎症が強い場合は実質層間を洗浄する必要があります。

また、
近視矯正手術後、ジワジワと視力が低下する症状を【リグレッション】といいます。
リグレッションが発症した場合は、再手術の必要があります。再手術は三ヶ月以内に行います。
元々の近視の度合いが強かった場合は、リグレッションが発症する確率が高くなります。

これらの合併症は、術後のケアをきちんとしたり、時間の経過により解消するものがほとんどです。定期検診をキチンと受けることで予防につながります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 近視矯正手術の合併症その1  |  トップページ  |  次の記事 近視矯正手術の合併症その3  > 

         

近視矯正手術memoイメージ

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「近視矯正手術memo」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。