視力矯正手術と失明の関係

視力矯正手術を受けたことが原因で、将来、なにか得体の知れない目の病気を引き起こしたりはしないのだろうか?
・・・という不安に関しては、そもそも視力矯正手術の歴史自体が浅いため、
将来にわたっての確実なことはわからないというのが現状です。

視力矯正手術の失敗により、失明するのではないか、という不安は、そもそも視力矯正手術というものが角膜の表面に対して行うモノなので、基本的には失明というケースは有り得ません。

もちろん国内、海外でも視力矯正手術で失明したという報告はありません。。

ただし、術後のケアをきちんとしない場合、後遺症や合併症が
起きる可能性はありますので、眼科医の指示に従うことが大切です。

今と比較して手術用レーザー機器の品質が大きく劣る当時の状況と比較すると、
現在は、さらに技術が進んでいますので、信頼できる手術であると考えられ、
また角膜の表面は非常に再生が早いため、数年たってから、手術の影響が
出るとは考えにくいというのが最近の見解となっているようです。

参考までに、米国では、10年前にレーシック手術を受けた方のうち
88%が矯正視力を維持しているとの調査結果があります。

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