レーシックcolumn:カテゴリー
レーシックを受ける前の不安について
レーシックをはじめとする、近視矯正手術の類。
手術費用も安くなってきて、その他色々良いことずくめという感じですが、
やはり外科的な手術ということで、不安に思う人もいるようです。
大都市には近視矯正手術を請け負う医院が多く点在していますが、
地方ではまだクリニックの数が少なく、手術後の検診などを考えると、
まだまだ近視矯正手術自体、それほど認知されていないようです。
近視矯正手術の代表格、いわゆるレーシックと呼ばれる手術は、
マイクロケラトームという器械で角膜の表面部分を
一辺だけつながった状態で残すように切開したあと
エキシマレーザーを角膜実質に照射するというもので、
このめくった部分をフラップといいます。
近視矯正手術は基本的には殆ど危険性のない手術ですが、
その後のケアを怠ると合併症などを引き起こすケースもあるので注意が必要です。
その為、レーシック手術を受ける場合、
重要なのが、手術をどこで受けるか、その眼科が
最新の設備を整えているか、また器械のメンテナンスを
きちんと行っているかなどが重要なポイントです。
レーシックの欠点
一旦手術をしてしまえば、永続的に効果の持続するレーシックですが、実は、いくつか欠点もあります。
例えば、
これはレーシックに限ったことではありませんが、術後合併症の危険性や、手術が失敗するリスクもゼロではありません。
また、うっかり角膜を削り過ぎると目が良くなるどころか、遠視になってしまい、こうなると、もう再度修正することは非常に困難です。
また、角膜厚が足りなかったり、合併症がある場合などは、そもそも手術が受けられません。
また、近視矯正手術そのものの歴史が浅いため、長期に渡る安全性も確認されているとは言えません。
手術後は、当然ながら裸眼視力は向上しますが、眼鏡やコンタクトレンズを使用したときの視力は低下することがあります。
眼圧が術後実際の値よりも過小評価される(手術前よりも低下する)ため、眼圧検査時はレーシックを受けたことを申告する必要がある。
近視の進行する10代などの若いうちは手術が受けられない(ただし18歳以降なら可能)。
航空身体検査基準に不適合となる(日本の航空各社の場合パイロットになれない)。
レーシックの手術をすることで、見え方のコントラスト感度が低下することがあります。
術後一過性にハロ・グレアが出現したり、ドライアイになることもあります。
角膜中心部の曲率しか変わらないので、夜間瞳孔が開くと角膜周辺部の術前と変わらぬ曲率をもつ部分を通った光線が網膜に到達するようになり、二重像を生じることがある。
白内障手術の際、眼内レンズの度数ずれをおこすことがある。
レーシックの注意点
近視矯正手術の料金ですが、これは健康保険が効かないため、かかる費用は病院によって様々です。
以前は、かるく100万円は下らない手術だったので、一般の貧乏人にはとても手が出るシロモノではなく、故にその存在はあまり知られてはいないようでした。
とは言え、最近はレーシックの手術費用も安くなってきました。しかし、だからといって全ての人が手術を受けられるわけではありません。
これhが別に費用的な問題というわけではなく、角膜の内皮細胞が極端に少ない場合や、角膜が極端に薄い場合は、そもそもレーザーで削る部分がないため、そもそも手術自体が不可能であるからです。
これは長年コンタクトレンズを使用している方に多いようです。
レーシックの手術方法は、角膜上皮やその下のボーマン層が温存されるため、
術後も短期間で角膜を保護するという機能をはたらかせることができます。
レーシック手術は、安全ではありますが、その後のケアを怠ると合併症などを
引き起こすケースもあるので、注意が必要です。
もちろん、執刀医の経験や知識も重要なポイントでしょう。
自己判断せずに、レーシック術後は、定期的にクリニックに検診にいきましょう。
近視矯正手術で使う機器
近視矯正手術で使う機器は大変デリケートな機器ですので、睫毛やわずかなホコリが付着していても影響を受け、フラップを正しく作成できない恐れが出てきます。
近視矯正手術で使用する機器で、代表的なモノには、まずエキシマレーザーがあります。
エキシマレーザーは、非常に波長の短い不可視のレーザーで、角膜に当たるとそこでエネルギーを放出ます。
レーザーを照射した部位で分子間の結合が切り離され、角膜のカーブを変えることが可能です。
次に、マイクロケラトームは、角膜表面を薄く削ることで、フラップを作るための機器です。
フラップとは、一辺だけ角膜とつながった蓋状の手術野のこと。
マイクロケラトームには安全性や精度の高さ、多様な眼の形状への対応などが求められます。
角膜のカーブ、直径、厚さなど、さまざまな眼のデータに対応できるシステムになっています。
ロックシステムにより操作性が向上。手術の安全性を高めています。
レーシックのしくみ
視力矯正手術。。。いわゆるレーシックでは、レーザーを超精密な機械でカッチリと照射して、角膜を削っていきます。
削る量は個人差があり、近視や乱視の度数に応じて、矯正したい視力が出るまで可能な限り角膜表面を削ります。
近視矯正手術では、正確にレーザーを照射するため、マイクロケラトームなどの機器をコンピューター制御し、
微量の角膜組織を正確に取り除くことができます。
まず、手術の前に麻酔をしますが、これは目薬状のものお点眼するだけなので、痛みはありません。。
そして、フラップを作るため、マイクロケラトームで角膜の表面を削ります。
フラップをめくり、エキシマレーザーを照射します。
めくったフラップを元の位置に戻し、レーシックの手術は完了です。
フラップを自然にくっつきますkら、心配いりません。
レーシック手術中に気をつけること
近視矯正手術の際に使用するレーザーはアルコールとの相性が良くありません。
ですので手術当日は、基礎化粧品を含む一切のお化粧をすることは出来ません。
朝からお酒を飲む人はいないでしょうが・・・、一応、飲酒もいけません。
レーシック手術の際のレーザーが化粧品に含まれるアルコールや、体から蒸発するアルコールに反応すると
正確なレーザー照射ができなくなり、狙い通りの視力矯正が出来なくなる恐れがあります。。
手術中、多少目を動かしてもレーザーは目の動きを追いかけてくれますが、
速やかに手術を済ませるためにも、なるべく目は動かさない方が良いでしょう。
レーシック手術中に医師に何か伝えたい場合は、目や顔を動かさず、手や口で伝えます。
手術中はリラックスして、指示された光をじっと見ていましょう。
レーシック手術時の服装について
レーシックの手術に限らないことですが、手術の前日は良く「寝ておいた方が良いです。
手術というからには、やはり身体に相応の負担がかかるモノです。体力的にも精神的にも万全の調子で臨みたいモノです。
近視矯正手術が終わったら、その日のうちに帰宅できますが、お風呂やシャワーや洗顔、洗髪は翌日までオアズケです。
前日もしくは当日の朝に、それらを済ませておいたとしても、そんなものはナンの役にも立たないので、デストロイヤーばりの覆面でも用意しておきましょう!
手術当日の服装にも注意が必要で、なるべく、ゆったりした前あきの服が理想です。
タートルネックやパーカー、毛羽立つセーターなどはNGです。
タートルネック系の服は脱衣時に眼を強くつぶってしまう為、レーシック手術の際に作成するフラップにしわや、ずれが生じる事がある為です。
また、パーカー類も、頭が固定しにくくなり、首周りがもたつくので、なるべく控えたいモノです。
毛羽立つセーターなどは、繊維が目に入る危険性があり、やはり注意が必要です。
最近の近視矯正手術
最近、ワタクシの周りでは近視矯正手術のことが盛んに話題にのぼります。。
近視矯正手術の代表格、レーシックの手術も費用も年々安くなってきているので、そろそろレーシックを受けてみようかという考えを持ち始めたみたいです。。
さておき、近視矯正手術を受ける場合、どのクリニックで手術するかは、とても大事なポイントです。
お医者さんの経験も大事ですが、そのクリニックがどの程度の設備を整えているか、また器械のメンテナンスをきちんと行っているか・・・等は結構重要なコトだと思います。。
レーシックなどの近視矯正手術を受ける場合は、あらかじめ適合検査が必要になりますので、
実際に眼科に足を運び、医師とのカウンセリングの中で、そのクリニックの信頼性を探る必要があります。
また、レーシックの手術は15分ほどの短時間で終わりますが、事前検査に2?3時間ほどかかります。
レーシックの手術にかかる費用は、各クリニックによってまちまちです。
レーシック手術は、安全ではありますが、その後のケアを怠ると合併症などを
引き起こすケースもあるので、注意が必要です。
視力矯正手術と失明の関係
視力矯正手術を受けたことが原因で、将来、なにか得体の知れない目の病気を引き起こしたりはしないのだろうか?
・・・という不安に関しては、そもそも視力矯正手術の歴史自体が浅いため、
将来にわたっての確実なことはわからないというのが現状です。
視力矯正手術の失敗により、失明するのではないか、という不安は、そもそも視力矯正手術というものが角膜の表面に対して行うモノなので、基本的には失明というケースは有り得ません。
もちろん国内、海外でも視力矯正手術で失明したという報告はありません。。
ただし、術後のケアをきちんとしない場合、後遺症や合併症が
起きる可能性はありますので、眼科医の指示に従うことが大切です。
今と比較して手術用レーザー機器の品質が大きく劣る当時の状況と比較すると、
現在は、さらに技術が進んでいますので、信頼できる手術であると考えられ、
また角膜の表面は非常に再生が早いため、数年たってから、手術の影響が
出るとは考えにくいというのが最近の見解となっているようです。
参考までに、米国では、10年前にレーシック手術を受けた方のうち
88%が矯正視力を維持しているとの調査結果があります。
視力矯正手術は安全か
レーシックに代表される視力矯正手術を受けようと考えたとき、その安全性について、不安になったりしませんか?
一応、安全性が確認されているから認可が下りているとは「言え、角膜をレーザーで削ったり・・・というのは、やはり身構えずにはいられません。
手術に伴う痛みは、一体どれほどのものなのか?
視力矯正手術を受けることで、はたして本当に視力が回復するのか?
手術が失敗して、失明する危険性はどれくらいなのか?
レーシックの手術が、将来、目の病気の引き起こす原因になりはしないか?
etc...
ワタクシの経験則から言わせていただければ、
痛みに関していえば、全く心配要りません。
当然ながら、手術は麻酔をして行うため、まったく痛みは感じません。
また、その麻酔自体も目薬を差すだけなので、麻酔自体にも痛みは感じないでしょう。
麻酔が切れると、ハードコンタクトレンズを始めて入れたときのような異物感を感じる場合があります。個人差はありますが、痛みに関してはその程度です。
視力が本当に回復するのかということについては、
レーシックの手術を受けることで、およそ80%以上の患者が1.0以上に視力回復し、
0.7以上になると95%の患者が回復するというデータがあります。
レーシックと生命保険
最近では少なくなってきているようですが、視力矯正手術の手術費用は生命保険の手術給付金の対象になっている場合があります。ワタクシが加入している生命保険もレーシックの手術は給付の対象になっていたのでラッキーでした!
でも、こうしてワタクシみたいに手術給付金を当て込んでレーシックを受ける人が増えたからなのか、2007年4月以降に加入した生命保険では、近視矯正手術が保証の対象外となっている場合が多いようです。ご自身の契約の内容をよく確認しておきましょう。
給付金額は、ほとんどの保険会社では、入院日額×10倍というケースが多いようです。
ワタクシの場合は、いくつかの保険に加入していたので、それぞれが5?10万円の給付金が
おりました。
実は、手術費用25万円のうち、ほとんどが手術給付金でまかなえてしまえた・・・というのは、旦那にはナイショです^^;。
近視矯正手術n費用を生命保険に申請する場合、各生命保険会社に「手術証明書」を提出する必要があります。
手術証明書の発行は通常、有料のである場合が多く、だいたい1通5000円程度が相場です。
しかし、神戸クリニックでは、手術証明書を無料で発行してくれるので、
これだけでも、実は数万円の節約になったのでした。
近視矯正手術っていくらかかるの?
ワタクシが近視矯正手術を受けたのは、ネットなどでも評判だった神戸クリニックです。
レーシックの手術費用は両眼で約25万円ほどです。
予想してたよりは「は安いな?」と思ったのですが、やはり大金であることにはかわりありません。
この25万円を捻出する為、旦那には半年間、ふりかけご飯だけを食べさせました。
ちなみに神戸クリニックの近視矯正手術(レーシック)は生涯保障になっていて、また手術後の定期健診の費用、1年間の薬などの費用も含まれています。
なので万が一、手術後に視力が下がってしまった場合m再手術が必要となった時でも、手術料金は無料です!
もちろん、これは無期限で保証されるようです。
手術の不手際などによって、万が一角膜移植などが必要になった場合、
角膜移植手術の費用なども神戸クリニック側で負担してくれるようです。
通常、レーシックの手術後は、まめに定期健診が必要になりますが、
病院によっては、そのつど検診代、薬代が必要になるところも多いのいで、
その点でも神戸クリニックにして良かったな?とワタクシ的には思っています。
また、再手術の場合、多くのクリニックでは有料です。(多少は割引もあるみたい)
それを考えると、神戸クリニック の生涯保障は、かなり魅力的ですね。
近視矯正手術の合併症その3
近視矯正手術に伴う合併症について調べてみました。
【ドライアイ】
ドライアイはレーシック手術で、角膜の知覚が低下するから、
まばたきの回数が少なくなることで引き起こされます。
フラップが癒着するまでの約3ヶ月間に発症する場合がありますが、
人工涙液の点眼によって治療することができます。
また、
暗い場所で、光が花火のように散乱して見える現象をハローグレア現象と言います。
「ハロー」とは、光輪症とも言い、暗い場所で瞳孔が開いた状態のときに、
光が花火のように散乱して見える現象です。
これは近視矯正手術の際、レーザーで切除された部分のエッジで光が乱反射するのが原因です。切除部分の直径が瞳孔の直径を超えたときに起こります。
グレアは、光がギラギラと眩しく感じられ。目に負担がかかっている状態のことを言います。
術後数ヶ月で安定してくるといわれています。
近視矯正手術の合併症その2
近視矯正手術に伴う合併症について調べてみました。
近視矯正手術の後1?2日後、手術中に作成したフラップと実質床の間で湿潤性混濁ができることがあり、【サンド・オブ・サハラ】などと呼ばれています。
これは角膜実質内が炎症を起こしている場合に起こります。
普通はステロイドの目薬を差していれば治ってしまいますが、炎症が強い場合は実質層間を洗浄する必要があります。
また、
近視矯正手術後、ジワジワと視力が低下する症状を【リグレッション】といいます。
リグレッションが発症した場合は、再手術の必要があります。再手術は三ヶ月以内に行います。
元々の近視の度合いが強かった場合は、リグレッションが発症する確率が高くなります。
これらの合併症は、術後のケアをきちんとしたり、時間の経過により解消するものがほとんどです。定期検診をキチンと受けることで予防につながります。
近視矯正手術の合併症その1
近視矯正手術に伴う合併症について調べてみました。
まれな例ですが、近視矯正手術の際のフラップの作成不良によって、不正なフラップが作成されてしまうことがあります。
これはレーシックの手術中に、フラップ作成に使用するマイクロケラトームという機器ががスムーズに進まなかったために実質面がギザギザになってしまうことがあるようです。
これは、フラップ作成に使用するマイクロケラトームの歯と歯車の間に異物が挟まることで起きるようです。
これは、マイクロケラトームを使用する度にに分解洗浄することが、クリニック側に求められています。
また、角膜実質内へ上皮細胞が混入してしまうという事態も合併症を引き起こします。
近視矯正手術の際に、手術野として作成するフラップを戻す際、ちゃんと戻せなくてフラップにずれがあったり、洗浄が不十分であったときなどに発症する場合があります。
これによって角膜上皮の細胞がフラップの辺縁から実質層間へ侵入してくる
ことがあり、時には実質混濁も加わることもあります。
レーシック手術の心配
最近では実際に手術を受けた人も増えてきたので、あまり不安がる人も少なくなってきたようですが、やはり目の手術ということで、レーシックを「受ける前には色々と心配する人が多いようです。
どうしても、「レーシックの手術が失敗するのではないか?」と言う不安は払拭しきれません。
たとえば、
・近視矯正手術の後、また、もとの視力に戻ってしまうということはないんだろうか?
・危険な合併症を起こしたり、それまで予想もしていなかった目の病気を引き起こしたりはしないのか?
・せっかく近視矯正手術を受けても、思うように視力が上がらなかたらどうしよう。。。
・たまたま自分の時だけ近視矯正手術が失敗して、失明してしまったらどうしよう。
・いやいや失明しないまでも、レーシックを受けることによって、変な障害が残ったりしないだろか?
・レーシック手術は痛くないというが、本当に痛くないのか?
などなど。
結論から言うと、レーシック手術により失明することはあり得ません。
もちろん「手術」という以上、リスクは皆無ではないのですが、レーシックでは、角膜の表面しかいじらないので、失敗と言っても失明するような類のモノではないので、その点は心配いりません。
また、手術中の痛みもまったくありません。
近視矯正手術を受けてよかったこと
ワタクシは近視矯正手術を受けるまでは、スポーツやお風呂の時でもメガネをかけていたんえすが、レーシックを受けてからは、その必要がなくなったことです。
また、メガネの度数なども、もう関係なくなったのでサングラスなども気軽に好きなデザインのももを買うことができるようになったことなどがあります。
レーシックを受ける前までは、寝る前にコンタクトをはずして、ケアしたり・・・と色々面倒だったのですが、近視矯正手術を受けてからは、もうそんなことをする必要もなくなりました。
だから、ちょっとウトウトしてきて、うたた寝したい時でも、気にせず、そのまま寝られるし、ふと夜中に目覚めた時でも時計がはっきり見えます。
以前は、夜中に地震が来ると、まずは焦りながらメガネを探すというのが常でしたが、
今はそんな心配はありません。
コンタクトをしているとき、埃が目に入ると、すごい痛いので、強風の日はオッカナビックリ、気を使いましたが、レーシックの手術を受けた今では多少の埃が入っても平気です。
レーシックを受けてよかったのは、一言でいうと「やはりラクだ」ということでしょうか。
レーシックの手術を受ける前は、メガネをかけている時は、ピアスやアイメイクなども目立ちませんでしたが、今はアイメイクも楽しめます^^
目ヂカラがアップしたという噂もあります。
近視矯正手術の失敗
近視矯正手術を受けるかどうか迷ってる人にとっては、この視力回復手術を受けた歯いいものの、いざ失敗したら、取り返しがつかないしな???ということで悩んでる人が多いようです。
かく言うワタクシも、自分が手術を受けるまでは、そうでした。
よく、「レーシックは失敗は少ない」と言いますが、もちろん、この宇宙に「絶対」と言う物があり得ないように、レーシック手術の失敗も、全くないわけではないようです。
やはり、近視矯正手術も「手術」というだけあって、場合によっては失敗することもあるのでしょうね。
でも、今のところ、レーシックの手術で失明した例はないようです。
近視矯正手術の場合は手術そのものの失敗よりも、術後のケアを怠ることで引き起こす合併症などの方が怖いです。
ワタクシの場合は、手術後しばらくは、目の表面が乾燥気味でした。
で、乾燥しているところにPC作業をしまくったので、瞬きが少なくなり、
潤いが少ないところに瞬きすることで、角膜表面に細かいキズがついた状態になりました。
目の内部はきれいでしたが、手術後の経過も順調で、数値的には1.5見えていてもおかしくないそうでしたが、 角膜の表面についたキズのせいで、曇りガラス越しにモノを見ているような状態 になっていたそうです。
対策としては、目の表面が乾かないように、時々目薬をさしてあげること、長時間パソコンを見続けない、時々遠くを見るなどして目が緊張しないようにしました。
近視矯正手術で目ヂカラアUP!
レーシックと呼ばれる近視矯正手術は、もちろん、視力を回復させるために受けるものですが、実は目が良くなるということ意外にも色々と良いことがあるようです^^!
というのも、この近視矯正手術を受けると、なんとなく目の周辺の雰囲気が変わるようです。
こんな風に感じるのは、もしかして自分だけなのかな?と思っていたら、最近、近視矯正手術を受けた知り合いも同じようなことを言っていました。
なので、この現象はワタクシだけのモノとは言えないように思います。
近視矯正手術を受けると、目の表情が豊かになり目も大きく見えるので、女性などは、お化粧映えするようになって、意外な付加価値が感じられるかもしれませんね!
いわゆる「目ヂカラUP!!」というか、瞳がキラキラってゆうか、ま、とにかく、目元の表情が豊かになるようです。
レーシック手術を受ける以前、コンタクトを装用いたときは、ドライアイなどであまり大きく
目があけられず、どこか、眠たげな表情だったように、今では思います。
また、目の動きも自然になります。
コンタクトのように目の中に異物もないし、目の上に邪魔なレンズもない。
ほんとに裸眼は気持ちいいです。
レンズを入れないので、その分、ドライアイもおさまってきます。
レーシックの手術を受けたオカゲで、今ではいろいろな意味で快適さを享受できています。
近視矯正手術後に気になること
近視矯正手術を受けた後は、夜間、特に光の見え方が、それまでとは違ってくるようです。
別にそれほど生活に支障があるわけではないのですが、初めの頃は少し気になりました。
暗いところで豆電球やLED、ネオンのようなもの等、小さな光を見ると、みんな星のようにキラキラして見えます。
ま、これも、ある意味きれいではあるのですが、夜間にクルマの運転をする場合などには少し注意が必要かもしれません。
この光がキラキラして見える現象は、近視矯正手術の際に作成したフラップの縁が瞳孔が重なるために、光が反射してこのように見えるらしいです。
この光がキラキラして見える現象は、だいたい、術後3ヵ月程度でなくなってくるらしいので、それほど心配するようなことはないみたいです。
日中、屋外では紫外線が強いので、目を保護するために度のないサングラスをかける方も多いようです。
ワタクシも、そのへんで千円くらいで買った、度ナシのサングラスを使っています。
レーシック手術をする以前は、サングラスも度を入れる必要があったので、デザインも限られるし、値段も高いし、
視力測定やレンズ加工で待たされるしで、気軽にサングラスなんて買えませんでしたが、レーシック後は、街角でふらりと気に入ったものが買えます。
ちなみにレーシック手術後のハローグレア現象に関しては、ワタクシ的はあまり気になりません。
まぶしく感じたり、光がにじんだりもありません。
近視矯正手術のあとの運転について
視矯正手術を受けた後、クルマの運転などは、どのくらいからOKなのでしょう?
ワタクシは毎日クルマを運転する生活なので、とても大事な問題です。
いったい、どのくらいでクルマの運転が可能になるのか先生に聞いてみたら、
手術翌日の検診で異常がなければ、2日目以降からできるそうです。
ワタクシは映画を見るのが好きなのですが、映画館でも、「こうして裸眼で映画を見てるなんて」と不思議な気分でした。
昨日行った映画館は込んでいて、いちばん後ろの席でしたが、レーシック手術のオカゲで画面もハッキリクッキリ見えて快適でした。
今日、ワタクシは術後初めてクルマの運転をしました。
目の見え方も自然なので、ぜんぜん問題なかったです。
というか、メガネのようにフレームも無いので、むしろ運転しやすいかもしれません。
ってゆうか、フツーはメガネをかけないのが人間の本来の状態なので、当たり前と言えば当たり前ですが^^;。
「レーシックの手術後は目をやすめましょう」なんてことがどこかに書いてあった気もするのですが、
ワタクシの場合は、手術当日から、いきなりパソコン仕事全開です!おもいっきり毎日パソコンに向かいっぱなしです。
瞬きもせず(嘘)連続で5?6時間くらいは画面を見続けてますが、目が乾くとか、疲れる等、特に今までと変わったことは感じません。
でも、せっかくレーシック手術で回復した視力が、また下がってしまったら、もったいないので、これからは、ほどほどにしま??す!
近視矯正手術後の定期健診
ワタクシは神戸クリニックという病院で近視矯正手術を受けたのでございますが、この神戸クリニックという医院はレーシックの手術では有名なところらしく、ネットなどで評判を調べても、かなりの高評価でした。
神戸クリニックは手術後のケアが至れり尽くせりでして、手術の後、翌日、1週間後、1ヵ月後、3ヶ月後、半年後、1年後、その後1年おきに定期検診をしてくれます。
近視矯正手術をうけた次の日、医師に診てもらうと、術後の状態もとても良いとのことで、ホッとしました。
設定視力を欲張りすぎると、老眼が始まるのが早くなってしまうらしいので、あまり欲張らないようにお願いsました。
だいたい1,0くらいを目安にして、レーザーで角膜を削る量も少なめにして貰っていたにもかかわらず、
右1.2、左1.5も見えていたので、ワタクシ的にはレーシックの手術に大満足です。
正直、レーシックを受ける前は、レーシックすることで、本を読んだり、
近くのものが見えにくくなるんじゃないかと心配していたワタクシですが、まったく問題ありませんでした。
ちなみに、ワタクシがレーシックの手術を受けた神戸クリニックでは、1年間の定期健診とその間の薬代は、
最初の手術費用に含まれているため無料です。
また、永久保障がついているため、1年間経過後も問題が起きた場合は、診察は無料で、再手術が必要な場合も無料で追加手術をうけることができます。
近視矯正手術後、当日の夜に気をつけること
近視矯正手術をうけたあとは、自分でも気付かないうちに目をこすってしまうことに気を付ける必要があります。
近視矯正手術をうけたあと、約1週間くらいは、夜寝るときに透明な眼帯(?)のようなものを着用して、無意識の眼球こすり攻撃に備えます。。
近視矯正手術後には3種類の目薬でケアをします。
まず、
サンベタゾンを1日4回。これは炎症を予防するために。
そして、
クラビットを1日2回。これは感染を予防します。
留めに、ヒアロンサンを1日4回、点眼して、角膜を保護し、ダライアイを防ぎます。
最初、クラビットを点眼するとかなり沁みたのですが、徐々に慣れてきました。
角膜がそのくらい早いスピードで治ってきているということなのでしょう。
私はMです。
いよいよ近視矯正手術本番という段では、まず、髪の毛にカバーをします。これは恐らく禿げてる人でも関係なくカバーをかけられると思います。
そして容赦なく麻酔の目薬をダダダーッと叩き込まれます!
もう、涙なんだか、目薬なんだかわからない状態のまま、有無も言わさず睫毛をテープで固定され、目を見開いたままの状態で固定する拷問器具のようなものでマバタキ近視状態にされ、手術に突入するわけです!
噂では、この開眼器で固定されるのが「痛い」と聞いていたのですが、ワタクシ的にはぜんぜん痛くなかったです。ってゆうか、「痛いのも、また良し^^;」的な一面が自分の中にあったのをこの時に気付きました・・・。
瞼がひっぱられても、「は?こんなもんでイイんですか?」という感じです。
いよいよ、レーシックの手術本チャンという場面では、目をリングのようなもので圧迫し、エキシマレーザーという器械で 角膜にフラップ(ふた)を作ります。
このとき、視界が暗くなります。ワタクシ的には「なんだか一時的に失明した感じ」になり、ちょっと不安でした。
しばらくすると、先生が「レーザーあてるよ?」と言い、 ジジジジ・・・と、約10?20秒ほどレーザーを当てられました。
その後、フラップを閉じて、右目終了。この間、わずか2?3分くらいです。
「へ!?もう終わりすか!?」というくらい簡単に右目の処置が終わりました。
続いて左目。同じことを繰り返し、こちらも3分弱で終了しました。
最後に、医師の診察を受け、問題なければ、そのまま帰宅できます。
レーシック手術前の準備
近視矯正手術を受けた当日の夜は頭を洗ったり、顔を洗ったりははできません。
だから、手術当日の朝に、明日の分まで顔を洗ったり、頭を洗ってきた方が良いかも^^;
また、近視矯正手術当日はメイクもNGです。すっぴんに自信のない女性は覆面でも被って始発電車でクリニックまで行きましょう!
また、スッピンの肌に直接紫外線を受けるのが気になる方も、やはり、デストロイヤーばりの覆面がおすすめです。
お化粧品や日焼け止めには、レーザーによくない影響を与える成分が含まれているので、もし、それらの化粧品等を使ってしまった場合は、病院スタッフの方に伝えてクレンジング、洗顔でよく落としておきましょう。
レーシック手術前日は、お酒は控えましょう。当然ですが、睡眠もたっぷりとって体調を整えましょう。
レーシックの手術前日に気をつけること
近視矯正手術を受ける前の日に、もう一度、角膜の検査やら視力を測ったり・・・という検査をします。
手術本番でのレーザー照射量は、ここでの検査の結果によって決められます。
もちろんワタクシも実際に手術を受ける前の検査は入念入りにやられたような気がしてます。
でmこの時に、どのくらいまでの視力回復を希望するのかおお医者さんに伝え、やれること、やれないことを色々と相談します。
レーシック手術で、ある程度、視力はこちらの希望通りに出来るようですが、あまり視力を上げすぎても老眼の発症が早まる用なので、その辺は悩みどころですね。。。
ワタクシは老眼が早まるのはイヤだったので「両眼1.0」に視力の設定をしてもらうよう伝えました。
また、矯正する視力の度数が低ければ、レーザーの照射量も少なくて済むので、仮に、希望の視力が出なかった場合でも、約2ヵ月後に追加のレーシック手術も可能ということでした。
(逆に視力が出すぎた場合、戻す方がむずかしいとのこと)
手術の前日は、早めに寝て、目を休めるようにしましょう!
レーシックの適合検査
近視矯正手術を受けるには、手術の前に色々な検査をする必要があります。
検査の種類は、大体、以下のようなモノがあります。
例えば、角膜形状解析、角膜曲率半径検査、視力検査、眼圧検査、角膜内皮細胞検査、屈折検査、眼底検査、コントラスト感度・グレアテスト、角膜厚測定(角膜の厚みを器械で測定する)などなど・・・レーシックの手術前には約10種類モノ適合検査を受けることになります。。
ちなみに角膜厚測定とは、器械を覗き込んでいる間に目の奥を撮影され、厚みを測る検査です。
眼底検査は、瞳孔を開かせる目薬をさしてから行います。この目薬を差すと瞳孔が開くので、視界が眩しく感じられます。また約3時間ほど近くのものも見えにくくなるので、車を運転して検査に行くことは避けましょう。
レーシックの手術費用
近視矯正手術の費用は各医院によって色々あるようです。というのも、レーシックは健康保険の効かない自由診療なので、その病院によって料金には違いがあるのです。
比較的、安めのクリニックでは両眼で14万円位から、高いクリニックになると両目で50万円位というのが、まざ大体の相場みたいです。
ワタクシの考えでは、この先ずっと、自分の視力が回復し、矯正具が不要になることを考えれば、そんなに高くはないのかな??なんて思いました。。
だって、メガネやコンタクト代だってけっこうかかりますから、
聞いたハナシでは、手術の料金が高いから、良い病院というワケではないようですね。
評判の良いクリニックでも、調べてみると意外と手術費用が安かったりしますから!
近視矯正手術を受ける病院を選ぶ際は、すでに近視矯正手術を受けたと言う人の評判を気にしたいモノです。
インターネットや友人、知人からの評判などから情報を収集したいモノです。
この費用が、高いと思うか、安いと思うかは、やはり個人の価値観次第だと思います。
レーシックの手術前の検査は、有料のところと無料のところがあります。検査の料金ま医院ごとにまちまちで、だいたい、2000円?8000円前後の場合が多いようです。
手術後の検診は有料のところが多いですが、中には無料のところもあえるので、手術をお願いする医院によく確認してください。
レーシックとドライアイ
コンタクトレンズに頼りすぎていたからなのかどうかはわかりませんが、ワタクシは結構ドライアイがひどいので、近視矯正医手術を受ける前は「レーシックをするとドライアイがさらに酷くなるのではないか」と心配でした。
ってゆうか、この「ドライアイが酷くなるかも・・・」という心配はなくなれば、噂の近視矯正手術を受けたいという気持ちはありました。
後から聞いたハナシでは、近視矯正手術を受けると、もうコンタクトをする必要がなくなるので、普通はドライアイが軽減する人が多いみたいなので、取り越し苦労だったみたいです。
でも、レーシックの手術後1ヵ月は、手術野周辺の神経の切断により、一時的にドライアイが悪化するようです。
しかし、手術後にクリニックから処方される点眼薬を使えば、さほど、ドライアイが気にならないようです。
レーシックを受けることを決意!
メガネをかけ始めたのは小学校2年の時でした。中学校にあがってからはコンタクトレンズも使い始めました。
コンタクトレンズってドライアイになるんですよね。年を追うごとにドライアイの症状も辛くなってきました。
ま、でも、本人的にも慣れてきたので「まぁ、こんなもんかと」言う感じでしたが、
長い時間のコンタクトをつけてると、やっぱりツライですね。ふぅ?。
で、メガネも視界が狭いし、不便なことも多いので、だいぶ前からレーシック(近視矯正手術)のことが気になっていました。
でも、やっぱり怖いのやら、高額な手術費用の問題やらでずーっと見送って来ました。
しかし、最近は、レーシック手術の技術も進み安全になって、手術費用も安くなってきたようです。
ワタクシのまわりでもレーシック手術を受けたという人の声をチラホラと聞くようになって来ました。
メガネをかけない裸眼の状態で世の中が見えるようになったらどんなにいいだろう?、
コンタクトを付けたりハズしたり、連続装用の時間を気にしたり・・・という煩わしさから開放されたら、どんなに便利かなあという思いがつのり、
ワタクシは、ついにレーシックの手術を受けることを決意したのです。
レーシックを受けるまで
今から10年くらい前、初めて「レーシック」という視力回復不術の存在をしったのです。
しかし、その頃は、まさか近視を治療することができるなんて信じてなかったので、あまり気にしてませんでした。というか、もし仮に、近視を矯正する手術があったとしても、費用も高いんだろうから、やはり自分には縁がないモノだと思ってました。
そんな私が、あの半信半疑だった視力矯正手術を受け、今ではもう、なんでもかんでもクッキリハッキリ見えるのです。そりゃ?もう超快適であります♪
でも、私がレーシックの手術を受けるまでには、やっぱり色々な葛藤がありました(@_@)
私の家系は先祖代々、強度の近視でした。
パキスタン育ちの私が小学校に上がる前の検診で視力をはかった時には、
すでに視力が0.8くらいだったらしいので、ワタクシの近視は遺伝でもあると思います。
コンタクトは、ソフト→ハード→1ウィークアキュビュー(1週間連続装用タイプ)
→使い捨て2週間タイプ(毎日はずして2週間たったら新しいレンズと交換)ときて、
最近は、メガネと1日使い捨てのコンタクトレンズを併用していました。