早坂式吃音(どもり)改善術 早坂菊子 学童期 治療

学童期の吃音(どもり)

大人と学童期では、吃音のケアの方法が違うので注意が必要です。ここでは、あなたとお子さんが吃音に真正面から向き合えるように学童期の吃音(どもり)についてお伝えしています。

学童期の吃音記事一覧

学童期の吃音の特徴

学童期では、幼少期のころには見られなかった吃音の特徴が出てきますね。小学校(学童期)に入ってくると吃音の“自覚”が出てきて、「しゃべりたくない」という気持ちが出てくることがあります。また、幼少期と大きく違ってくるのは、自分で治そうとして努力しても思うように治らないことが分かってくることです。その為、...

≫続きを読む

 

学童期の吃音の問題点

吃音には不思議なところがありますね。それは、いつも同じように言葉が出にくいというわけではないということです。しばらく吃音の症状が出ていたかと思うと、ぱったり出なくなくなったりすることです。ですが、吃音の症状が進むと慢性化してきますが、それでも症状の出方はその時々の条件等でが変わってくるものです。特に...

≫続きを読む

 

学童期の劣等感

6歳から12歳頃の学童期の子供は、これまでなかった劣等感を持つようになり、困難に立ち向かうことを避けたりするようになります。例えば、学芸会など吃音を理由に、セリフがある役を外されたりすることがキッカケで、どもることを初めて意識し、吃音は恥ずかしいことだと強い劣等感を持つようになります。実際に、このよ...

≫続きを読む

 

吃音についてオープンに話をする

大人になってからも”どもり”がある人の多くは、学童期の子供の頃に吃音の悩みを親や学校の先生に話せずに悩みを深めたという人が多いようですね。その為、子供の頃から吃音についてオープンに話をするようにすることはとても大事なことです。吃音のお子さんを持つ親御さんは、最低でも吃音についての話題を避けるような態...

≫続きを読む

 

吃音を隠す努力はほどほどに!

学童期の吃音は、一見すると症状が落ち着いてきたように見えることがありますね。ですが、それが隠そうとする必死の努力のたまものである場合は、むしろ吃音の悩みは深まってしまいがちと言えます。何故なら、吃音を隠すことばかりに力を入れていると人に不自然な印象を与えてしまうことがあるからです。例えば、友達との約...

≫続きを読む

 
 
実践者の声 幼少期の吃音 学童期の吃音 大人の吃音 リンク集