早坂式吃音(どもり)改善術 早坂菊子 学童期 治療

早坂式吃音(どもり)改善術は販売終了致しました。

かわりといっては何ですが、早坂式吃音(どもり)改善術Dと同等か、それ以上の効果が期待出来るのが、吃音カウンセラーの宮崎一哉先生のわずか1日15分の治療法 『3ステップどもり(吃音)解消プログラム』です。

自らのどもり(吃音)だけでなく、これまで 389人のどもり(吃音)を改善してきた実績のある方法です。
一般的に言われている発声法の訓練や喋り方の矯正、言葉の置き換えによるどもり改善法は一切使いません。
今までどもりを改善できなかった本当の理由を知り、どもらない神経体質を作る解消法です。

実践されている方の86.7%の人がその高い効果を実感していらっしゃいますので、一度参考にされて見て下さい。


学童期の吃音(どもり)

大人と学童期では、吃音のケアの方法が違うので注意が必要です。ここでは、あなたとお子さんが吃音に真正面から向き合えるように学童期の吃音(どもり)についてお伝えしています。

学童期の吃音記事一覧

学童期の吃音の特徴

学童期では、幼少期のころには見られなかった吃音の特徴が出てきますね。小学校(学童期)に入ってくると吃音の“自覚”が出てきて、「しゃべりたくない」という気持ちが出てくることがあります。また、幼少期と大きく違ってくるのは、自分で治そうとして努力しても思うように治らないことが分かってくることです。その為、...

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学童期の吃音の問題点

吃音には不思議なところがありますね。それは、いつも同じように言葉が出にくいというわけではないということです。しばらく吃音の症状が出ていたかと思うと、ぱったり出なくなくなったりすることです。ですが、吃音の症状が進むと慢性化してきますが、それでも症状の出方はその時々の条件等でが変わってくるものです。特に...

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学童期の劣等感

6歳から12歳頃の学童期の子供は、これまでなかった劣等感を持つようになり、困難に立ち向かうことを避けたりするようになります。例えば、学芸会など吃音を理由に、セリフがある役を外されたりすることがキッカケで、どもることを初めて意識し、吃音は恥ずかしいことだと強い劣等感を持つようになります。実際に、このよ...

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吃音についてオープンに話をする

大人になってからも”どもり”がある人の多くは、学童期の子供の頃に吃音の悩みを親や学校の先生に話せずに悩みを深めたという人が多いようですね。その為、子供の頃から吃音についてオープンに話をするようにすることはとても大事なことです。吃音のお子さんを持つ親御さんは、最低でも吃音についての話題を避けるような態...

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吃音を隠す努力はほどほどに!

学童期の吃音は、一見すると症状が落ち着いてきたように見えることがありますね。ですが、それが隠そうとする必死の努力のたまものである場合は、むしろ吃音の悩みは深まってしまいがちと言えます。何故なら、吃音を隠すことばかりに力を入れていると人に不自然な印象を与えてしまうことがあるからです。例えば、友達との約...

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吃音は社交不安障害に進むことがある

吃音は社交不安障害に進んでしまうことがあるのをご存じですか?おどかすわけではありませんが、吃音のある大人のおよそ4割が、人前に出ることに強い不安を感じ、そうした場面をことごとく避けてしまう社交不安障害に陥るという報告があるのです。以前は対人恐怖症や社会不安障害と呼ばれ、人口の1割に見られるというとて...

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褒めることで自信を育てよう

子供を褒めていますか?小学生の頃の学童期には、吃音のある子供に対しては褒める機会を増やして自信を育ててあげることが大切です。吃音があることで嫌な思いをしてしてしまうと、自分を肯定的にとらえることが出来なくなりがちになるからです。ですが、誰しも褒められれば「自分を認めてもらった」と感じ、話し方に関わら...

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