褒める 自信 早坂式吃音(どもり)改善術 早坂菊子 学童期 治療

早坂式吃音(どもり)改善術は販売終了致しました。

かわりといっては何ですが、早坂式吃音(どもり)改善術Dと同等か、それ以上の効果が期待出来るのが、吃音カウンセラーの宮崎一哉先生のわずか1日15分の治療法 『3ステップどもり(吃音)解消プログラム』です。

自らのどもり(吃音)だけでなく、これまで 389人のどもり(吃音)を改善してきた実績のある方法です。
一般的に言われている発声法の訓練や喋り方の矯正、言葉の置き換えによるどもり改善法は一切使いません。
今までどもりを改善できなかった本当の理由を知り、どもらない神経体質を作る解消法です。

実践されている方の86.7%の人がその高い効果を実感していらっしゃいますので、一度参考にされて見て下さい。


褒めることで自信を育てよう

子供を褒めていますか?
小学生の頃の学童期には、吃音のある子供に対しては褒める機会を増やして自信を育ててあげることが大切です。

 

 

吃音があることで嫌な思いをしてしてしまうと、自分を肯定的にとらえることが出来なくなりがちになるからです。
ですが、誰しも褒められれば「自分を認めてもらった」と感じ、話し方に関わらず話したいという気持ちを素直に表現できるようになっていきます。

 

 

但し、話し方そのものではなく、子供の話している内容に目をむけ、「それは面白いね」「それで、どうなった」「頑張ったね」など、反応があることで子供は話してよかったと思うものです。

 

 

また、お喋りが苦手な子供でも勉強や運動が得意だったり、とても優しいなど、何かしら良い所はある筈です。
それらの子供の良い点を認めて、事あるごとに言葉でちゃんと伝えましょう。

 

 

もちろん、歯の浮くような褒め言葉は必要はありません。
ちょっとしたお手伝いしてくれた時でも、ごく自然に「ありがとう」と言えば、十分に褒められたと実感出来ます。

 

 

ただ、褒めたいけれど、叱りたいことばかりするということもあるかもしれませんね。
叱ったら吃音が酷くなるのではと悩んでいるお母さんもいるかもしれませんが、叱るべきことであれば構いません。

 

 

生活態度の殆どは、伝わりやすいように指示してあげれば、叱らないで済むことが多いものです。
いずれいしても、「あなたたには、素晴らしいところがたくさんある」と伝え自信をつけさせていくことも大切です。

 

 

そうすれば、自分を肯定的にとらえることが出来るようになり、「もっとやってみよう」「たくさん話してみよう」と何事も積極的になり話す意欲を高めることに繋がるでしょう。

 

 

聞き手の変化が吃音の子供の悩みを減らす!

吃音改善の妨げになっている「思考パターン」とは?

 

               3ステップどもり(吃音)解消プログラムの詳細を見てみる

 

 
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