早坂式吃音(どもり)改善術 早坂菊子 電話応対 治療

吃音の電話応対

吃音の電話応対での悩みはありませんか?

 

 

電話をかけた時や、取る時の始めが言葉 が出ない…、「お電話ありがとうございます」という決まり文句が上手く言えない…、社名や名前が言えず困っているなど、多くの吃音者が、就職やアルバイトなど、電話への応対や対応に苦しめられており、それが勤務先での職務を遂行だったり、日常生活を送る上で支障になっています。

 

 

どもらずに上手く喋ろうという思いで電話をかけていても、いくら経験を積んでもそれが場馴れにならないなど電話をすること自体が億劫になる人も多いようです。

 

 

ですが、電話で内容を伝えれば良いというように目的の遂行することだけを考えてかけるようになったら、電話に対する苦手意識が徐々に薄らいできたという人もいます。
ですので、電話の対応をする上で大事なのは、どういう姿勢で電話と向き合うかが重要になってきます。

 

 

電話の対応で困る時には、名前を名乗らないといけない時に困るという人も多く見受けられます。。
それに対処する為には、名前を言いやすくするために、名前の前と後にいくつかのパターンを用意しておくという人もいます。例えば、「恐れ入りますが〜」「すいません、○○と言います。」などです。

 

 

また、一音ずつゆっくり分かるように話すと言う対処をされている方もおられ、日常での会話と違い、電話ではゆっくりと話しても違和感をもたれることがなかったということです。

 

 

その他にも、電話での対応の悩みとして、吃音者の多くが、こちらから電話をかけた場合に、言葉がすぐに出てこないことが多いので、無言電話だと間違えられて、直ぐに切られてしまったという経験を持っています。

 

 

そして、あなたは電話のどの段階でどのように上手くいかないと思っているのでしょうか?
例えば、その時の気持ちや状況で電話に出るのが怖いのか、それとも自分の名前や、会社名を名乗る時などに詰まるのかなど、今のあなたのどういった段階で上手くいかないのか分析して、それぞれの段階に対して具体的に対処法を工夫する必要もあると思います。

 

 

また、どもらないようにと意識してしまうと、返ってどもりが酷くなってしまうことがあるので、意識の持ち方も大事になります。

 

 

この言語聴覚士 早坂菊子先生の早坂式吃音(どもり)改善術(DVD)の大人編では、あなたが電話応対などで困らないように、社会で活躍するための吃音をコントロールする術が紹介してあります。

 

 

電話だと言葉が詰まってしまうなどの症状を軽くするための方法から、意識コントロール法、いざという緊急時を乗り切るための、日本古来からある呼吸法などがあり、取り入れることで落ち着いて電話の応対も出来るようになれる筈です。

 

 

また、早坂先生のクリニックで行っている電話応対のレッスン風景を再現してあり、実際の吃音者に出演してもらっていることで、より深く吃音について知ることができ、どのように電話対応すればいいのかなどの対処法も理解でき、克服のきっかけになるでしょう。

 

 

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