早坂式吃音(どもり)改善術 早坂菊子 治療

言語聴覚士の話し方のテクニックも役に立つ

吃音の専門家でもある言語聴覚士の、話し方の正しいテクニックを学ぶのも吃音を減らしていくのに役に立ちますね。
何故なら、こうすれば声が出やすいという楽な話し方のテクニック知っておけば、いざという時に不安を減らすことが出来るからです。

 

 

そんな吃音を出にくくする話し方の方法としては、いくつかポイントがあります。
例えば、はじめの出だしの言葉を、ゆっくり引き伸ばすように話したり、唇や舌に力を入れすぎないようにする。柔らかい声で、喉を締めつけないように話し始めるなどがあります。

 

 

言葉を絞り出そうとして、声を出すこととは関係ない体の筋肉まで力が入っては余計に緊張を招き、舌や口が固まってしまっては上手くいきません。
また、話している途中でどもりそうになったら一旦話すことを止めて、余計な力が入っていないか確認して、力を抜いてから声を出してみると良いです。

 

 

そして、吃音があるとカミングアウトしたうえで、どもりながらでも人前で話す経験を積むことが最も悩みを解消する確実な方法と言えると思いますが、長年吃音に悩んで隠そうとしてきた場合には、そう簡単には行動を切り替えるのは難しいものです。

 

 

そのような方は、尚更、言語聴覚士の正しいテクニックを学び、楽な話し方の練習をすることが大切でしょう。
何より「自分は話すのが苦手だから、なるべく喋らないようにする」などは、何の解決にもなりません。

 

 

いずれにしても、声が出ない苦しい時に、楽な話し方を知っておけば、どもっても何とかなると思えますし、毎日の生活の中で話し続けるうちに、どんどん楽に話せることが増えてくる筈です。

 

 

なお、この言語聴覚士 早坂菊子先生の早坂式吃音(どもり)改善術(DVD)では、吃音と緊張は密接に関係していることから、その緊張を解くための5つの方法なども紹介してありますので、日々の日常生活に取り入れることで、楽に話せるようになってくるでしょう。

 

言葉が上手くでないし将来やっていけるか不安に感じている方へ

 

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