原因 早坂式吃音(どもり)改善術 早坂菊子 治療

吃音の改善を妨げる原因とは?

吃音を改善しようと、1人でどんなに話し方の練習をしても、日常生活でその効果が現れるとは限りませんね。
実際に1人で、あるいは専門家の言語聴覚士とマンツーマンで指導を受けながら練の習には限界があるのです。

 

 

何故なら、日々の生活では、複数の人がいる前で話すことが多く、吃音(どもり)は聞き手が多くなるほど、言葉が詰まりやすくなったり、出にくくなってしまうものだからです。

 

 

そして、吃音の改善を妨げる原因として考えれるものとしては、自分の思考があるでしょう。
そもそも吃音が嫌だ、治したいと思う人にとっての悩みというのは、言葉に詰まったりする瞬間ではなく、話す前に「上手言葉が出ず詰まったらどうしよう」という不安ではないでしょうか。

 

 

更に、話した後の「上手く出来なかった」という落ち込みに悩まされることでしょう。
ですが、こうした不安と気持ちの落ち込みがなくなれば、吃音やどもりなどの悩みもかなり軽減してくる筈です。

 

 

その結果、人前でも積極的にどんどん話す勇気も出てくると思うのです。
幼少期や学童期などの低年齢のうちは、親御さんや周囲の人が環境を整えていくことが大切ですが、ある程度の年齢になれば、自分自身の考え方などの思考パターンの癖を見直すことが、話し方の練習以外にも取り組むべきことです。

 

 

その為には、悪いことばかりに目を向けないで、吃音の為に経験した嫌なことを何度も思い返して、「また、同じようになる」という悪いイメージを膨らませるのは止めましょう。

 

 

不安は、悲観的なことを予想することから生まれるので、嫌な記憶を上手く話せて、周りとのやりとりも上手く出来ている自分のイメージに置き換える習慣を身につけましょう。
そうすることで、吃音を減らす好循環になります。

 

 

この言語聴覚士 早坂菊子先生の早坂式吃音(どもり)改善術(DVD)では、多くの吃音者が持っている改善の妨げになっている原因でもある「思考パターン」などの改善策も学べるので、話し方の練習以外にも取り組むことで、今よりずっと楽にコミュニケーションが取れるようになれるでしょう。

 

今ある悩みや不安をすぐにでも軽減したい方へ

 

              早坂式吃音(どもり)改善術(DVD)の詳細を見てみる

 

 
実践者の声 幼少期の吃音 学童期の吃音 大人の吃音 リンク集